花粉症はスギやヒノキだけではなく、他にもアレルゲンがあった。

一年の半分は雑草アレルギーに悩まされている

アレルギーは食品やスギ・ヒノキの花粉症がよく知られていますが、他にもありました。

私、2年くらい前の7月初旬から、悩まされ続けています。

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、涙が出る、眼の痒み、肌荒れ、顔の痒み、顔の痛み、顔が赤く腫れる、顔に吹き出物、頭痛

などの症状が出たんです。

今まで使っていた、洗顔・基礎化粧品が、ヒリヒリ、ビリピリして、使えなくなってしまいました。

幸いというか、有難いのが、化粧下地、ファンデーション、アイシャドウ、マスカラ、リップは大丈夫なんです。不思議~。

鼻づまりで息苦しく、寝ることも出来ないし、とにかく肌荒れが酷く、顔が痛く、恥ずかしいくらいガザガサのボロボロ。分厚くて、重~く、痛痒いのはわかるのに自分の顔じゃない感覚。

観念して、耳鼻科で診てもらいました。

先生は診察して、一言、「イネ科のアレルギーね。」で、終わりです。

点鼻薬と肌荒れの飲み薬を処方してくれました。

「どこにでもある雑草だから、気をつけて!」と言われても・・・。

スギとヒノキの花粉しかアレルギーはないかと思ってたので、びっくりです。

原因は、主に雑草に紛れて飛来してくる花粉を体内に取り入れてしまうため。

特に、夏、秋の時期に飛来してくる花粉がアレルゲン。

雑草アレルギーの特徴は、地域にもよりますが、主に春から秋に飛来する花粉がアレルギー反応を引き起こすものだと考えられます。

この時期に飛来してくる花粉は、

4~7月    ハルガヤ
5~7月    カモガヤ
6~8月    ギョウギシバ
8~9月    ブタクサ、カナムグラ、ヨモギ、アシ、ススキ

など。

これらの花粉が花粉症となり、症状を引き起こすケースが多いのが特徴です。

なぜ、飛散シーズンが違うのか?

理由としては、全ての植物が同じ時期に花を咲かせるわけではなく、そして、イネ科の植物の種類がたくさんあるからです。

最悪の場合は、長い期間、イネ科の花粉症で苦しめられることにもなります。

雑草アレルギーの症状は、風邪の症状と似ているため間違えるかもしれません。

雑草アレルギーは、空気中の雑草花粉だけで症状が出てしまいます。アレルギーの元である草の近くにいくとさらに鼻水やくしゃみ、目の痒みなどがでます。

家族が外出して戻ってくると、もう、大変。

途端に、症状がでるので、思わず、キッと睨んでしまいます。

家から一歩も出ないわけにはいかないので、この時期の外出は憂鬱になります。

空気清浄機が沢山欲しい~。

病院で処方された点鼻薬は私に効きましたが、肌荒れの飲み薬はダメ。

発症してからは、敏感肌用の基礎化粧品を使うようになりました。

敏感肌用だと、ヒリヒリ、ピリピリがなく、顔の赤みや痛みがおきません。

日々の生活で疲労が抜けきれず、ストレスも溜まっており、免疫も下がってたんでしょうね。

自分の中の花粉タンクが満タンになり、花粉症が発症しちゃったんでしょうか?

耳鼻科も基礎化粧品も治療にはなっていません。

ならば、どうすれば、花粉症が改善されるのか?

ポリフェノールを摂る

ポリフェノールを摂ることによりアレルギー体質を改善できるようです。

食品からポリフェノールを摂取するのは大変です。

ポリフェノールサプリメントで効率よく摂取するのもよいかもしれませんね。

サプリメントは、栄養機能食品、健康補助食品とあります。

雑草アレルギーを完治までとは期待しませんが、改善、少しでも軽くなるようにサプリメントを摂取してみたいと思います。

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