髪に優しいブラッシング法で髪を美しくたもつ

髪を解くという何気ない事。一日に鏡を見ながら何度も行うブラッシング。

ブラッシングというと、「髪の乱れを整える」「スタイルを作る」ためのものと思ってました。

正しいブラッシング法があるのか?

あります!

丁寧なブラッシングは汚れを落とし、頭皮の角質を浮かせ、さらには血行を促進する働きもあるなど、いいことずくめ。

ブラッシングをすると頭皮を軽くマッサージしてくれて顔と頭皮の血のめぐりを良くしてくれます。

頭皮に適度な刺激が与えられるので、育毛効果も期待できます。

 

【ブラッシングの回数】
・ブラッシングは一日に最低でも2回は行います。
・朝起きてからと、シャンプーをする前がベストです。
・基本的にはいつ行ってもよいのですが、シャンプー前や育毛剤をつける前には行うのがよいです。
・外出から帰ったあと、お休み前などのブラッシングもオススメ。
・ブラッシングの心地良さが身も心もリラックスさせてくれます。
・できれば、朝・昼・夜の3回、ブラッシングすると効果的で、それぞれ1~2分程度で大丈夫です。

【シャンプー前のブラッシング】
・シャンプー前のブラッシングは、ホコリやフケが落ちるので洗浄効果がアップ。
・髪のもつれを解いて、洗髪時の抜け毛を防ぐ働きもあります。
・頭皮の汚れや髪のホコリを落とせば、シャンプーがより効果的になります。
・前もって絡まりをほどいておくことで、シャンプーによる摩擦を低減して切れ毛防止にもなります。

【育毛剤を使う前のブラッシング】
・頭皮をきれいにするので、育毛剤の浸透を高めるのに効果的。
・軽い刺激を与えることで、頭皮の細胞も活性化します。

【寝る前のブラッシング】
・タオルやドライヤーで乾かしたばかりの髪の毛は、髪の毛が絡まっている状態にあります。
・そのままにしておくと、寝ている間に枕に髪の毛がこすれてキューティクルを傷つけ、寝癖の原因にもなります。
・髪の毛の絡まりを一度ほどく意味もあり、夜寝る前のブラッシングをオススメします。
・寝る前のブラッシングでは適度な刺激が頭皮に伝わっていくことで、副交感神経に働きかけて安眠を促進するとも考えられています。

■ 正しいブラッシング方法
① まずは毛先から。
片方で髪を押さえて引っ張られないようにして毛先から優しくといていきましょう。いくつかの毛束に分け、少しずつとかすほうがダメージが少なくなります。
② 頭皮に刺激を与える。
地肌に対して斜め45度にブラシを入れて頭皮の汚れをかき出すイメージでブラッシングしましょう。分け目と逆にしたり、毛流れと逆にするのがコツ。
③ 下から上へ。
届きにくかったり忘れがちな後頭部も、丁寧にブラッシング。ポニーテールをするイメージで頭頂部に向かってとかしましょう。

とかす際は、ブラシを持っている手とは逆の手で髪を抑えながら行います。こうすることで、万が一髪がからまってしまっても、髪を強く引っ張ってしまう危険性を回避することができます。

濡れた状態の髪は傷みやすいため、髪を保護している表面のキューティクルがはがれてしまう恐れがあります。

ダメージヘアの原因になるので、濡れた髪はブラッシングしないようにします。

ブラッシングケアを変えることで、髪の毛のつやはもちろん、まとまりも生み出せます。

いつまでも若々しい印象を与えるためにも、常に髪の毛は健康的でありたいですね。

 

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