夏の冷え症から自分を守るためにするべきこと

外は猛暑でエアコンもかなり低めの温度設定にしないと室温も下がりません。

お盆休みになりましたね。

今年から8月11日に『山の日』という祝日ができたんですね。

お盆休みが分散されていいんじゃないでしょうか。

この猛暑で、クーラーの効いた部屋でグダグダしている私とワンコ達。

私、ものすごい冷え症なんです。暑がりでもあるので、ただのワガママか(汗)

真夏でも外出時に素足は無理。サンダルは履けないんです。

足首がキンキンに冷たくなりジンジン足が痛み始めるんです。

オシャレできません(泣)

そもそもどうして冷え症なんてあるんでしょう?

女性は男性よりも筋肉量が少なく、脂肪が多い体質。

筋肉は食べ物から得たエネルギーを燃焼して体温を維持しています。

だから、筋肉量が少ない女性は男性より体温を維持することが難しく冷えにとても弱いのです。

また、脂肪は体の熱を閉じ込めておく防寒剤のような役割をする反面、脂肪自体に熱を生む力はないので1℃冷えてしまうと今度は保冷材のようになり体を冷やしてしまいます。

二の腕や太ももなどの柔らかい部分は筋肉が少なく脂肪が多い部分。そこを触ってひんやりしているなら体が冷えている証拠。

ふむふむ、そういうことだったんですね。

夏の冷えから体を守るにはどうしたらいいんでしょうか?

1.首、お腹、足首を冷やさない。
首を温めることで首周辺の血流が良くなり、肩こりや首のこりからくる自律神経の乱れの予防になります。お腹を冷やさないのは内臓の温度を保つため。
下半身は重力に逆らって血液が流れるので冷えていない時でも血行が悪くなりやすい部分なので、足首を温めることで血液が温まり血液の流れが良くなります。

2.締め付けられない服を選ぶ。
1.と同様になりますが衣服の締め付けで血流が悪くなり体が冷えるのを防ぎます。

3.飲み水は常温。
夏に水分補給は重要ですが、氷の入った飲料水は内臓を冷やします。飲料水のがぶ飲みは避け、飲み水は常温で飲むのがベスト。
また、砂糖とカフェインを含む飲料は注意。
砂糖は急激に上下させて体温を下げやすく、血流を悪くする原因に。
カフェインは血管収縮作用があり、血流を悪くします。また、利尿作用があるため水分補給のために飲んでも水分がすぐに出てしまいます。
(クゥーーーーっ、コーヒー好きの私、ホットで飲んでいるとはいえ、「血管収縮作用で血流悪くなる」はショック。でも、飲みますよ。他のことで注意します。)

4.お風呂は浴槽で温まる。
浴槽につかって全身をまんべんなく温めることで冷え症の予防を。

5.肉、魚、豆類を摂るようにする。
肉、魚、豆類に多く含まれるたんぱく質を獲り、筋肉をつけ体を冷えから守ります。
肉や魚の脂質が気になるなら低脂質で高タンパク質の豆類を多く摂るのがオススメ。

6.寝る時はエアコンや扇風機を付けっぱなしにしない。
エアコンなどの冷たい風が直接当たっていると体が冷えて低体温症になったり、肌表面の水分や汗が蒸発して脱水症状になる危険性があるため、2~3時間でエアコンがオフになるように設定するのがよいです。でも、この猛暑、熱中症対策としてエアコンはフルで稼働させてた方がいいとききますね。

夏の冷え症はちょっとしたことで予防になるんですね。
手足や内臓を冷やさないよう、体調を考慮し温かい食べ物や服装を取り入れるべきですが、体に熱がこもっているのを感じたら熱中症にも注意したいです。

 

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