スーパードリンクを一食に置き換えるのもアリです

一食をプロテインドリンクに置き換えさらに栄養摂取!

本日の気温は39度。溶けそうです。

こう暑くては食欲もなく、「プロテイン」で、お昼は済ませました。

昼間は一人なので誰かの為に食事を作る必要もないですし・・・。(汗)

粉末状の大豆性ブロテインパウダーを水で溶かして飲むだけ!数秒で出来上がりです。

最初は果汁100%のフルーツジュースでシェイクして飲んでいましたが、慣れた今は水でも全然いけます。

どうしてもお昼は蕎麦、うどん、チャーハン、パスタなど炭水化物オンリーになってしまいます。

お肉、魚をあまり好まない私は普段の食生活からタンパク質が圧倒的に足りていたいことに最近気付きました。

なんとかそれを解消したいと考え、たどり着いたのがプロテイン。

「プロテイン」って何?

分類すると、食品です。

プロテインとは日本語でタンパク質という意味。

タンパク質は3大要素の一つで、肉、魚、大豆にも含まれます。

プロテインは栄養を摂取するための食品という事になりますね。
プロテインは筋肉を作るために飲むものだと思われがちですが、そうではないようです。

プロテインは3つのタイプに分類されます。
牛乳を材料とするホエイプロテインカゼインプロテイン。大豆を原料とするソイプロテインです。

ホエイとカゼインの違いは、ホエイプロテインが水溶性で吸収が早いことに対し、カゼインプロテインは不溶性で固まりやすく、体への吸収速度がゆっくりであることでしょうか。

最初は、薬局で売っている有名なホエイプロテインを試しましたが、どうしても馴染めず断念。

最近はバニラやココアなど味がついてて飲みやすくなっていますが、私は後味が気になりました。

それで、ネットでソイプロテインについて調べまくり、美味しいソイプロテインを見つけたんです。

それは、とてもフルーティな味になってました。

ソイプロテインはカゼインプロテインと同じく消化吸収速度がゆっくりのため、満腹感がきます。

加えて、大豆に含まれるイソフラボンの効果で皮膚や骨の強化、血流改善が期待できるそうみたいで。

一石二鳥!

でも、溶かしたときに粉っぽいのが難点ですが、慣れですね。

どのプロテインも数年前に比べると、格段に飲みやすく美味しくなったと言えます。

そして、慣れればたった200CCのプロテインを飲んだだけで、夕食までお腹はもつんです。

一食あたり200円ぐらいに換算されます。

これは助かります。しかもパウダーの中には、いろんな栄養素も含まれているため、おにぎり一個より断然いいんです。

しかし、人間の体は歯でしっかりとモノを噛み、胃腸を働かせている状態でバランスを保っています。

それを頭におき、一日のトータルで栄養面を考えていけたらと思います。

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