ボードゲームが今、見直されているワケ

ボードゲームで協調性や社会性を身につけていた!

スマホの普及によりアプリゲームを楽しむ人が増えていますが、近頃ボードゲームの教育効果が見直されているそうなんです。

子供の論理的思考だけでなく、協調性や社会性も同時に身につくからです。

学校で導入されたり、ボードゲーム専門のお教室まで出来ているとか。ビックリですね。

ボードゲームとして挙げられるのは次のようなものです。

 

将棋

数年前から、将棋は学校教育導入推進事業に入っているそうです。

集中力・判断力が身につき、右脳、 左脳、前頭葉が鍛えられるのだそうです。

将棋は難しいというイメージ。渋すぎて小さな子供が興味を持つことはそんなにないかと思いますが。

子供の頃、父に教えてもらいましたが、その時に覚えただけ数日で忘れてしまったような・・・(汗)。

興味がなく覚える気がないから右から左なんでしょうね。

いつの間にかはさみ将棋に変わってました(笑)

プロ棋士さんのカチッと駒を置く音はかっこいい~。

プロ棋士を目指すお子様がいて、お教室があるのもうなずけます。

 

囲碁

将棋だけではなく、教育効果、そして伝統文化としても見直されているのが囲碁。

全国の40の学校で正規の授業に組み込まれているそうです。

将棋と同じく、集中力・判断力が身に付くそうですよ。

囲碁もとうとうルールが覚えられずでした。

大人がじっくり指してて、子供にまで教える時間がなかったのかも。(笑)

 

チェス

チェスは将棋の前身だそうです。

西から東にどんどんと伝わっていって将棋となったようです。

チェスも教育効果が高く、インドやアルメニアでは義務教育化しているとか。

海外では、年齢を超えて遊べるという利点や、チェスの手で、攻撃的か守りに入る人かどうかなどの相手の性格を見るのに役立つのだそうです。

私は感化されやすいので、海外ドラマや映画をみて、チェスにハマりました。

本を買って、ルールを覚え、プチプライスのチェスを買いました。

結構高価なものが多く、上を見たらきりがないのですが、インテリアにもなるので、いつかお洒落な駒と盤を買おう!と思っていました。

でも、マイブームは去ってしまい・・・。確かに奥深い心理的なゲームですね。

 

オセロ

オセロも今、見直されています。

こちらも、将棋や囲碁と同じく脳を鍛えます。

視覚で捉えながら手も使って動かすという作業は、特に空間認識や芸術センスをUPさせると言われている右脳を鍛える効果があるそうです。

頭と手を動かすことはいいのですね。

大好きなボードゲームで、アプリゲームでたまに遊びます。

でも、実際に手を使うことが重要なので、そこが問題ですね。

人生ゲーム

ボードゲームといえば、コレ。王道ですね。

親戚や友人など、人が集まる機会があれば人生ゲームをするご家庭も多かったのでは?

サイコロをふってゴールを目指す。

双六は、協調性・社会性を身につけることができるそうです。

子供の頃、休みになると従姉妹達と遊びました。めちゃ盛り上がりました。懐かしいです。

 

たまにはボードゲームでもして笑うことも大事かも

今はアプリゲームで何でも遊べます。

上に挙げたボードゲームもアプリにたくさんあります。

1人ではボードゲームはできないけど、アプリなら1人で楽しめます。

でも、盤と駒を触る事や、相手との対戦が脳や心に大切なんですよね。

たしかにアプリゲームでも頭を使い指しますが、相手の表情はないですもんね。

それに人と話やゲームをしてケラケラ笑うことはあっても、一人でスマホしてて笑うことはまずないです。

友人、知人と会うということは、時間をつくるということ。

最近は、時間がない・面倒という理由から、休みの日はスマホを片手に一日を終わってしまうということもあると思います。

たまには、家族、友人とボードゲームを楽しむのもいいですね。

コミュニケーション不足を解消しましょう!

 

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