SNSアバターアプリにハマる理由

理想の自分を造り二次元の世界で楽しむ。

アバターアプリをダウンロードしたのは、友達を通してでした。

最初は乗り気ではなく、シブシブ。

まず、自分のアバターを悩みながら作ってスタート。

右も左もわからず、アバターコミュニティで使える仮想通貨をせっせと集めるだけ。

このゲームは何が楽しいの?

って思いながらも、毎日ログインはしてしまう。

毎日のお仕事で、仮想通貨は少しづつ貯まります。

知らないアバターさんのお部屋にお仕事へ行くと、

「ワンピース、ヘア、アクセサリー、この壁紙、家具は何~!?」

「可愛い~!!どこで手に入るの?」

と、SHOPに飛んでお買い物のデビューが始まり。

リリースされてすぐに始めたのですが、最初の頃はショップに新作が並ぶことが少なくて、ちょっと退屈に思ったりもしてました。

ある日、見たことがない服をきてるアバちゃんに遭遇したので、慌ててSHOPに飛ぶも、お目当ての服はない。どこにあるのかといろいろポチポチと探っていたら、今まで押した事のなかったガチャの中にありました。

恐々、ガチャ!

「おおーーーーー。」

ガチャを回したのは小学生以来でしょうか?

ちょっとタカまりました。(笑)

当初はレアという文字をスルーできていて、狙っていたアイテムが手に入らなくても仮想通貨の残りが少なくなれば諦めもできていました。

SHOPに並んでいるのは可愛いのですが、リアの世界でも手に入る着れそうな普通なもの。一方、ガチャのアイテムは非日常的なファッション、インテイア。

二次元の世界であれば、ガチャアイテムを集めたほうが楽しめると知ってしまったのです。

ガチャに目覚めてしまいました。(泣)

お部屋にダイアリーが置いてあるのですが、お着替えするとダイアリーに記録が残るようになってます。そのダイアリーは訪れたアバちゃんがコメントを残すことができます。

「素敵なお部屋ですね」のダイヤリーのコメントからお互いのダイアリーに挨拶をするようになり、二次元の世界で友達ができました。

顔が見えないこの世界の中で友達になれる理由は、文字ですね。

打ち込む文字、書き込む話し方です。

話のやりとりで、「この方とは合う」とわかります。

リアでの友達とは、なかなか会う時間もなくなりつつあります。

仕事や子育てと、みんな忙しく女子会をしても全員が揃うことはありません。

そういう私が一番欠席していますが…。(泣)

忙しい世代で各々生活環境が違い昔のような価値観も物事の優先順位も違います。それが、リアの友達に少し距離を感じてしまいます。

二次元の世界でできた友達は本当の私を知りません。

顔を知らない、どこの誰なのかもわからない人の悩みを聞いたり、逆に相談したり。

いい加減な事を話しているとは全然まったく感じません。

凄く親身になってくれて、じーんとくることもあります。顔がわからないからこそ、遠慮がなく素直に意見を言い合えることもあると思います。

年々、アプリ内に次々にゲームが増え始め、ゲームをクリアすれば、アイテムや仮想通貨がプレゼントされると知ると、私は、さらに頑張り始めのめり込んでしまったのです。

友達と時間を決めてアイテム獲得に向けて一緒に楽しんでます。

まとめとして、

二次元の世界で自分の分身を、スタイリッシュな部屋、可愛い部屋、オシャレを楽しみ、そして、その世界で心が通じる友達も探せる。

最初は探り探りで始めたアバターアプリゲームですが、人間性を感じる深い処と知りました。

私にとっては、心を癒してくれる解放させてくれる場所です。

 

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