コーヒーから活力と幸せをもらう。

第三次コーヒーブームがきていた!?

今更ですが、コーヒーブームがあったのですね。

第一次コーヒーブーム

大量消費時代を経て、コーヒーの日本における流通の基礎がかたまる。

第二次コーヒーブーム

1995年くらいからセカンドコーヒーウェーブに突入し、シアトル系のカフェスタイルが流行。

極細粗挽き豆を高圧で抽出する「エスプレッソ」と、そこから広がるアレンジメニュー、「カフェラテ」などが日本のコーヒーカルチャーに加わりました。

大量消費時代から、美味しいアレンジメニューを選んで飲むというスタイルが第二次コーヒーブームだそうです。

第三次コーヒーブーム

・安くてまあまあ美味しいコーヒー

価格と半セルフの販売方法が大ヒット。美味しい、安いのレベルをクレアして気軽にコーヒーを楽しみたい層をとりこみました。

・厳選された抜群に美味しいコーヒー

サードコーヒーウェーブというと、「厳選された抜群に美味しいコーヒー」を指すよう。

2015年2月に日本に上陸したお店がきっかけで、各地の美味しいコーヒーを扱う「知る人ぞ知るコーヒー店」が雑誌で紹介されるようになり、現在のサードウェーブコーヒー時代の到来となったようです。

「厳選した素材で、一杯づつ、丁寧に」が、第三次コーヒーブームの特徴

三度にわたるコーヒーブームですが、消費量にはあまり関係がないみたい。

ブームは去ってもコーヒーファンは減っていないということですかね。

今後はどんなブームがくるのか?トレンドが来ても自分が美味しい!と思える一杯が飲めればいいですよね。

日本はコーヒー消費量が世界第4位と聞きましたが、最近では特に若い方の間で紅茶派が多いよう。

確かにそうかも。トールサイズで紅茶を飲んでいる若いお方をよくみかけます。

でも、紅茶派とコーヒー派、わずかな差でコーヒー派が優勢みたいです。
私はコーヒー派。
私の一日は、熱いコーヒーから始まります。

東海地方は喫茶店激戦地域。様々なチェーン店、個人店がひしめいています。モーニングサービスが付いてくることはこの地方では普通のことですが、他県ではそうではないことを知りビックリしました。

そんな地域でも、毎日喫茶店に通うのは、時間にゆとりのあるおじさま・おばさま達でしょうか。

たまには、カフェも素敵ですが、私はお家でまったり飲むのが好きです。
コーヒー好きと豪語しながら、「ハンドドリップ」でも「サイフォン」でもなく、普通に水道水で、何のこだわりもなくコーヒーメーカーで淹れてます(汗)
朝の忙しい時間に、コーヒーを飲まなければ始まらないタイプとしては、手間のかからないコーヒーメーカーが一番。

でも、コーヒー豆にはこだわってます。

私の好みの味は、酸味が少なく、コクが深いものです。

好みな香り・味の豆をみつけたんです。朝食時やデザートにもフードとの相性がいいんです。だから、何杯でも飲めちゃいます。

季節によって味の違いは若干ありますが、飽きずに飲めますね。

以前は定員さんに勧めらえる豆も試しに飲んでみましたが、結局飽きてしまって、やっぱりお気に入りの豆に戻ってしまうので、ここ7~8年迷うこともなく、一筋です。
コーヒーの飲用ついては、諸説がいろいろありますが…。

医師から飲用を止められれば飲めませんが、制限をされてしまっては、ストレスにもなります。

本人が飲みたい時に、適量を美味しくいただければそれが一番の至福。

飲む時間がなくて、やっとコーヒーが飲めた時の幸せを感じる瞬間はないですね。

コーヒーブラック派と言ってますが、時には違う飲み方もしてます。

すご~く疲れている時は、シュガーとミルクを足して糖分を体にいれます。

飲み終わったら、ブラックを一口。

これが、できるのがお家コーヒーのよいところですね(笑)

牛乳が苦手でゴクゴクと飲むことができないので、骨のことを考えて、コーヒーとミルクとを半々でカフェオレで飲んでみたり。気休め的な牛乳の量ですが、私にとってはカルシュウム摂取となります。

少し前に流行ったココナッツオイルをコーヒーにもいれます。

油浮きが気になりますが、味は変わらないので、フレイバーコーヒーを楽しんだりも。

食品って不思議ですね。ココナッツの味は苦手なのですが、香りは好きなんです。

朝のコーヒーに始まり、夕食後にも飲むコーヒー。

一日の活力でもあり、時には安らぎも与えてくれます。

あの香りもたまりません。

コーヒーは私にはかかせない大好きな飲み物。

お家でまったりコーヒー、車での移動中にお手軽コーヒー、時には、探して並んで厳選されたコーヒー。

今後どんなブームが来るのか楽しみですね。

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