冷凍保存していた生米を炊いてみたら美味しかった。

冷凍保存していた生米を炊いてみました。

お米が冷凍可能と以前に報告しましたが、精米してから、5日過ぎたお米を購入し、購入後、すぐに野菜室と冷凍庫に保存。

生米を冷凍するの初めてなので、どんな感じになるのか、好奇心はあるものの、美味しくなければ残念で勿体無いし、複雑な気持ち。

生米2合を密封できる袋に入れ、一週間、冷凍保存したものを普通に使います。

冷凍庫から生米を取り出してみたら、

見た目  変わりなし。

感触    冷たいだけで、野菜室で保存してある生米と変わりなし。

冷たいお米を普通に炊いてよいものかと思いましたが、前に学習したのでその通りにやってみます。

※早炊きモードでの炊飯だけはバツです。

いつもと変わりなく、とぎ、水加減も同じにし、スイッチをポン。

ドキドキしながら、炊きあがりを待ちました。

炊きあがりの音がなったので、見にいきましたら、

おおーーー、同じ

白く、ツヤツヤでいい香り。

しゃもじを入れてみましたが、野菜室保存のお米と同じ感覚。

では、味は?

何も言わずに、妹にご飯をだしました。

妹はもくもくと食べて何も言わないから、

「今日のお米はどう?」

と、きいたら、

「うん、おいしいよ。」

と、全く気付きません。

言わなければ、わからず、驚いていました。

私も食べてみましたが、本当に変わりありません。

生米を冷凍で保存するという、発想が全くなかったので、この情報を知った時は驚きましたが、自分で実験してみて、生米の冷凍が可能でアリということを確認できました。

冷凍することで、鮮度がおちないのであれば、お米が酸化しないのでいつまでもおいしいご飯が炊けるということになりますね。

精米したてをいつも炊けるのであればよいのですが、どのお家にも精米機があるわけではありません。

お米は沢山購入せずに、早めに食べ切るのが一番美味しくいただけるのかもしれませんが、冷凍保存という選択が可能だということがわかってよかったです。

謎に思ってた事について。

母がご飯を炊いていた頃は、ご飯が美味しくない!と思った事がなかったのですが、それについて考えてみました。

母は、米びつを使っていました。

キッチン収納家具と言ってもいいのかはわかりませんが…。

その家具の上に炊飯器を置いて炊いていました。

扉を開けると、仕切りで2段に分かれていて、プラ製の米びつには10キロのお米が入り、1合、2合とワンタッチで計量してくれるタイプのものです。

米びつの上の収納スペースには、香辛料などをいれてました。

扉が付いているので、お米は完全に真っ暗な状態の中での保管になります。

母に変わり、私が食事を作るようになってからしばらくはこの米びつにお米を入れていたのですが、家族が減り、10キロのお米を購入しなくなったので、ここに入れるのを止めてしまったんです。

お米の美味しさの変化について、これくらいしか思い浮かびません。

あと、あるとしたら、猛暑!?

お米をより美味しくするとぎ方はありますが、何も考えずに炊くとなると炊飯器任せです。

金額に差があり、高額な炊飯器もありますが、そこそこの金額の炊飯器でも美味しく炊けるとお店の店員さんに聞きました。

特別なお米でなくとも、古米でも美味しく炊けると思います。

それなら、何故に、美味しく炊けなかったのかと考えると、暗所での保管という答えになりました。

これで、私のお米の謎は解決とします。

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