ご飯が美味しく炊けない悩みが解決し、美味しいご飯が炊けました。

ご飯が美味しく炊けない悩みが解決されました!

前に購入したお米は、野菜室で保存、とぎ方も学習通りだったのに、ど~してもダメ。

古米を炊く時みたいに、はちみつを入れてもみたけど、見た目からも、あの、炊きたてのツヤ、ねばりがみられない。

炊いて、その時の食事はそのままいただいて、残りは次の日、炒飯にしてました。

パラパラのご飯は、炒飯にはものすごく適しているので、炒飯用にはいいですけど、炊きたてなのに、パラパラなのは有り得ない~。

ツヤツヤもっちりの白ご飯が恋しい。

やっと、前回購入分のお米も食べ終わり、新しく白米を購入~。

恐る恐る、といで、炊飯器にセット!

炊きあがりの音がなり、ドキドキしながら、ボタンをポチ。

パカっと開いた蓋から見えたものは、

白く輝く、ツヤツヤの白ご飯。

しゃもじを入れた時の、ご飯の感触。

想像してたご飯が炊き上がってました。

炊飯器は故障していなかった~。

購入して、2ヶ月以内、野菜室で保存、美味しく炊けるとぎ方と条件は守ったのに、何故、ツヤもなくパラパラでねばりのないご飯しか炊けなかったのか?

考えてみました・・・・・・。

最初のお米の保存方法に問題があった?

猛暑でキッチンの室温もかなり高かったのに、床においておいたのが問題だったのでは!?

詳しく調べて、お米の保存は野菜室と知り、残りのお米から野菜室での保存を始めたけど、それまでは、冷房を入れてないと30℃にはなるキッチンにお米を置いてました。

そもそも、常温とは?

常温とは別に標準温度は20℃と定めてるそうです。

超えてるし・・・。

この暑さの中、常温ではない場所においていたため、お米に含まれる酵素が働きデンプンが分解されていき、味に変化がおこったのでしょうね。

今回購入した5キロのお米は、保存容器に2キロ、2リットルのペットボトル1本、保存袋に入れた3合を野菜室へ。実験用に2合は冷凍庫へいれました。

お米をベストな状態で保管しておくことも重要なことだったんですね。

今後は季節に関係なく、温度変化のない野菜室での保管を習慣づけるようにします。

お米に限らず、常温保存と表記があっても、夏場の食品保存は注意が必要ですね。

夏は毎年、必ず、巡ってきます。

それが、わからない。母がご飯を作っていてくれた時はご飯が美味しくないと感じた事はなかったし、

私が作るようになってからもなかったんです。

それが、何故、今年の夏からお米に執着!?

何故、どうして!?を感じるようになったのか?

不思議でなりません。

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