愛犬は気が付くとあたなのそばにいませんか?その当たり前に思っていた行動の謎を探ります!

愛犬は気が付くとピッタリとそばについている!

ソファには上がらせないという方針のご家庭もあるかと思いますが、室内で飼われている方の殆どがソファなどに座りくつろいでいる時間に隣にはピッタリと寄り添う愛犬の姿がありませんか?
テレビを観ていたり、読者、休んだりと、自分がくつろいでいる時、知らないうちに愛犬は隣にいますよね。
愛犬が自分にピッタリと寄り添い眠っている姿をみるのは、ほんわか幸せで微笑ましい光景です。
とても愛おしいです。

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愛犬も飼い主同様に同じ気持ちを持って飼い主のそばでくつろいでいるのでしょうか?
飼い主と同じ気持ちいてくれていると嬉しいですね。

 

愛犬が飼い主にピッタリとくっつく理由は!?

ワンコはどうして飼い主に体をピッタリとくっつけ寄り添い眠ることを好むのか?
その行為はあまりに普通なので深く考えた事はないですよね?
何気に考えて疑問に思ったので、調べてみました。
私なりに解釈すると、
考えられる理由は2つ。
その1 : 群れで暮らす動物としての本能。
その祖先を含めて「集団=群れ」で暮らす習性のある動物だった為、愛玩犬となった現在の犬にとって、群れは「一緒に暮らしている家族」になるのです。
群れの中で暮らしている時、外敵や危険から自分の身を守ったり、寒さから身を守るために仲間同士で身を寄せ合い休んだ習性のなごりです。
本能的にそういった行動を取ると考えられているそうです。

ワンコたちと

<ソファで横になっている家族にくっついてワンコ達が寝ている様子>

その2 : 飼い主のことが単純に好き。
単純に飼い主のことが好きで、側にいると安心するからという理由。
子供が親の側で安心を得るのと同様、ワンコも飼い主にくっついていると安心して眠ることが出来るみたいなんです。
愛犬がそんな風に感じていてくれると知ると、飼い主にとってはとても嬉しく、より愛おしい存在になりますよね。

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まとめ

上記のような情報を知ると、愛犬と一緒に寝たい!と思いませんか?
「犬と一緒に寝てはいけない!」としつけとして理解というか認識があるかと思います。
寝ているところを飼い主が触って唸ったり噛もうとするという行動や、普段の生活の中で特に大きな問題がなく、日頃しっかりと信頼関係が築けていれば、それほど心配しなくても大丈夫なようです。
トイレトレーニング中で、まだトイレも覚えていないのに自分と同じベッドで寝たはいいけど、朝起きてみたら、自分のベッドが目を覆いたくなる現場となっているかも・・・。
でも、飼い主と一緒に寝る事で安心して、以外に朝までぐっすりと寝てくれて粗相がないかもしれません。

(我が家から生後6ヵ月で巣立った900gの仔犬ちゃんは、新しいご家族のパパさんとすぐに一緒のベッドで寝たそうですが一度もベッドで粗相をした事がないそうです。)

<我が家の場合(多頭飼い)> —————–

問題行動をする子と一緒に寝るようにしたら、その問題行動が無くなりました。ハウス寝から急にフリーになったのですから最初は戸惑い足元で丸まって寝ていましたが、すぐに慣れ私の首のあたりで寝るようになりました。

冬の朝は寒いし、家族は忙しく動いていて近くにきてくれません。そんな時ワンコ達は、何かの談合?ってな感じで身を寄せあって暖をとってるんです。
暖房器の前が込み合ってますよ~(笑)
祖先から思うと、一匹狼を思わせる子もいます。
談合には加わらず離れたソファでポツンと1匹でいるんです。
まさに、1匹狼。群れを嫌ってます。

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ワンコの生まれ持った性格、仔犬からではなく成犬から家族になった場合といろいろですので、飼い主のそばに来ない子もいるかもしれません。
可能であれば大好きな愛犬と眠るという至福の時間を過ごすのも素敵かも。
季節も考えるととても魅力的ですよね。

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