愛犬のオヤツ選びに悩む飼い主さんは多いのでは!?

オヤツをあげる意図は?

愛犬のオヤツを選びに悩む飼い主さんは多いと思います。

アレルギーの有無や年齢に応じて適切なオヤツを選のであげたいものです。

栄養面を考えれば、犬にオヤツは必要というわけではありません。

成犬は食事回数が2食で朝と晩の食事の間が長いので、中間の時間にオヤツとして小腹を満たしてあげる飼い主さんもみえるかと思います。

仔犬にはしつけやトレーニング中のご褒美として、また、信頼関係を深めるコミュニケーションとして与えるのがオヤツをあげるメリットだとも考えてます。

そして、何より愛犬の喜ぶ顔、姿が見られてこの上ない幸せを感じますよね。(嬉)

 

オヤツはどんなタイプのものがいいのか?

ビスケット・クッキー・ボーロ

「オヤツ」は「食事」ではないので、沢山の量や、多種類を与える必要はありません。

愛犬とオヤツの相性も知っておくことが大切だと思われます。
(このオヤツを与えた後に、涙が多くなった、目ヤニが出た、下痢など)

犬用オヤツ向けのビスケット、ボーロ類が数多く売られています。

仔犬のしつけ、トレーニング中のご褒美としては、与える量を調整しやすい小粒のボーロが最適です。

回数を分けて与えやすいです。
(例えばトイレトレーニング中の成功時に1粒など)

この部類のオヤツは野菜、ヨーグルト、フルーツなど、色んな味があるので選ぶのも難しいですね。

デンタルケア

デンタルケアタイプのおやつは、愛犬の歯につく歯垢・歯石の付着を防ぐ事が目的なので食後や歯磨きをするときに与えるのがベストかもしれません。

与える時の注意点としては、愛犬が飲み込むのを防ぐために目を離さない事です。デンタルケアタイプのオヤツによる誤飲は、他のオヤツに比べて多いので注意が必要です。

あと、食べてはイケナイものに追加されているキシリトールが含まれていないかも注意が必要です。

乾物

乾物タイプは歯垢除去や歯石防止に加え、噛み応えがあるためストレス解消にもなることがメリットです。

一方、与え方によってトラブルにつながる危険性があります。

具体的には、愛犬が丸呑みしてしまうことによって、喉に詰まらせたり、健康状態によっては消化不良となったり排便に変化が出たり、犬歯が欠けたり丸くなったりする危険性があります。

愛犬に留守番をさせる際に与えっぱなしにすることはとても危険です。

必ず、見守りの中で食べさせるようにします。

乾物タイプのオヤツを与える際に、商品形状が大きい場合はハサミなどで小さく切り、愛犬にあった大きさにするか、飼い主が手に持って与えるなど、愛犬の食べる癖に合わせた与え方をした方がよいと思います。

※ ガム・乾物類は仔犬には与えないでください。歯が生えそろっていませんし、顎の成長も不完全です。商品によっては生後3ヶ月より可というものもありますが、十分に注意してください。

 

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フード&オヤツ共にターキー(七面鳥)に注目!

鶏肉というと、ニワトリが一般的ですが、七面鳥のお肉は鶏肉よりも脂肪分が少なくてヘルシーなのが特徴。

消化がよく、コレステロールが最も少ないことでも知られています。

鶏肉の部位の中で「ささみ」に近い感じのようです。

牛肉や豚肉よりもヘルシーと言われている鶏肉よりもターキーは低脂肪なのでカロリーを抑えた食事には最適のようです。

そして、アレルギーが起きにくい!と言われています。

鶏肉(チキン)はアレルギーを起こしやすい食材として知られていますがターキーはアレルゲンになる可能性が低いので、アレルギーが気になる愛犬にもオススメです。

 

我が家のオヤツ事情

我が家はオヤツというオヤツはあげていません。

現在は仔犬がおらずしつけもないので、成犬達とのスキンシップとして、私が昼食を済ませた後に、ドッグフードをオヤツとしてあげています。

朝晩2食のフードと同じなので味に変化はありませんが、メチャ喜びます。

年功序列に、体重を考慮し1粒~3粒位を1匹ずつ名前を呼びハイタッチしながら順にあげていきます。(笑)

ドッグフードでも十分、目はキラキラしててみんなハイテンションです。

たまにお出かけした際に、お土産としてターキーのアキレスを購入します。

ターキーアキレス

画像 : スマートドッググリーンラベル 無添加アキレス 25g

このタイプは割けるので、4キロの子から1.4キロの子まで、大きさを選んであげます。

夢中になって、ガジガジ食べます。

ガジガジ中

<前脚で器用に挟んでガジガジ>

オヤツ、遊び、ストレス発散も兼ねてます。

必ず喉につまらせてないかをみてます。

食べ終わった子が、まだ、食べてる子を羨ましそうにジーッと見てるのは面白いし可愛いです。

10分程度時間をみて、食べきってない子からは取り上げます。

名残惜しそうに不服そうな顔をしますが仕方ないです。

歯やストレス発散にはよいのですが、健康状態が優れないと消化不良を起こしやすいので必ず全ての子の体調が良い時に与えます。

あと、オヤツといえば、ヤギミルク。ゴートミルクともいいますね。

以前は外国産しかみつけられませんでしたが、現在は国産でこだわりのゴートミルクも出回ってます。

栄養価が高く下痢をしにくいゴートミルクをたまに溶いてあげたりもします。

ミルクを舐めるっていうのも新鮮なようですよ。

 

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まとめ

愛犬の年齢にもよりますが、オヤツはどんなワンちゃんも喜びます。

オヤツという、言葉を覚え、そのフレーズが聞こえるとランランして待っている子もいるかもしれませんね。

ドッグフードを厳選してよいものを与えていても、オヤツにはこだわっていない?そうではないはずです。

家族と同様、いや、それ以上に愛犬の健康には気をつけているのが今の飼い主さんです。

でも、オヤツは何を選んであげるべきか頭を悩まているかもしれませんね。

嗜好性が高い、甘いビスケットやボーロ、美味しく柔らかいジャーキーを与えていると、肝心な総合栄養食のドッグフードに口をつけない事もあるかもしれません。

愛犬のキラキラした愛くるしいオメメと喜ぶ姿が可愛いからとついつい与えすぎていませんか?

オヤツにもカロリーが肥満にも繋がりますので、オヤツの与えすぎには注意が必要です。

愛犬の喜ぶ姿が見れ、飼い主とのコミュニケーション、しつけ、ストレス発散などにもなるオヤツ。

愛犬の年齢、体型、体質などにも考慮し、安心安全なよいオヤツを愛犬の為に選んであげて下さいね。

 

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