プードルはサイズ・毛色が何種類もあるが、それ以外に違いはあるのか

プードルのカラーバリエーション、サイズは何種類ある?

私達がペットショップやネットで見かけるプードルはトイ・プードルで、毛色は、レッド、アプリ、ホワイト、ブラックの4色ぐらいでしょうか。

スタンプーやそれ以外の毛色の子に出会う機会はなかなかないですね。

プードルにはいろんなカラー、サイズがあるようです。

 

プードルはカラーバリエーション豊かな犬種

プードルは基本、単色と決められおり、毛色の基本となる3原色はホワイト、ブラック、ブラウンです。

これら3色を元にその他の中間色が生まれるんですね。

「グレー、アプリコット、レッド、ベージュ、ブルー、カフェ・オレ、シャンパン、クリーム、シルバー、シルバーベージュ、シルバーグレー」がそうです。

なんと、14種類です。全色並べて見てみたい~。

 

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プードルの始まりはスタンダード・プードル

プードルは古来から飼育環境に合わせ様々に改良されてきたため、多様なサイズがあり、「スタンダード」、「ミディアム」、「ミニチュア」、「トイ」の4種類に分けられます。

スタンダード・プードル、いつみてもステキです。

プードルを愛するものとして、「いつかスタンプ―を飼ってみたい」って思いはありませんか?(笑)

スタンダード・プードルからいろんなサイズのプードルが作られてきました。

トイ・プードルはミニチュア・プードルを純粋に愛玩犬として飼うために更に小型化されたものです。

だから、間違った交配をすると先祖帰りで大きくなってしまったり、ミスカラーが出たりするんですね。

血統書で先祖の事(血脈)を知ることは重要なんです。

 

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プードルは成長と共に毛色は退色していく

中間色は生後1ヶ月前後から退色が始まり、徐々にまたは急速に毛色が変化すると言われています。

私はレッドとアプリコットしか飼ったことがないのですが、経験上、産まれた直後から退色は始まっているような気がします。

産まれて数日<産まれて数日のレッドの赤ちゃん>

 

2色限定のお話で申し訳ないです。(汗)

うちでお産をさせ仔犬の成長を見続けてますが、確かに変わってきます。

レンガ色のレッドで生まれても、ヨチヨチと歩く頃には、濃いレッドくらいになっていたり、サンドベージュのような色をしてた仔犬が、綺麗な艶のあるアプリコットになったりします。

人も歳を重ねると髪の質や色が変わるので、犬は別!っていう考えもおかしいのですが・・・。

 

毛色の違い<上:産後1年ぐらいの親子>
<下:現在の親子>

上の写真を見てわかるように、産後著しく退色したママ犬に対し、仔犬達は濃いレッドです。現在は親子で色の違いはほぼありません。

 

退色を遅らせる事はできるかも

長年、レッドの子を飼っていて気付いたことがあります。

元々、毛色の薄いアプリの子はほぼ変わらず成長しますが、レッドの子は違います。

絶対に生まれた時のままの色は保持できません。

うちの子で退色が酷い子の小さい頃からの写真を見ていて気付いたことがあります。

それは頭と体の色が違うということ。

「えっ!どういうこと?」 考えて考えて謎は解けました。

それは、刃入れの違いでした。

バリカンハサミということですね。

体はバリカンで一律同じ長さにカットしてました。

顔はハサミでこまめにチョキチョキとより可愛くなるようにカットしていたんです。

トリマーさんにそのことを話すと、「それはありがち」と言っていました。

その理由はわからないのですが、ハサミでカットした方が退色を遅らせる事・保持ができるかもしれません。

うちの頭と体の色が違っていた子ですが、体もハサミでカットするようにしたら、時間はかかりましたが、体の毛色は頭と同じ色に戻りました。

不思議ですね。

 

毛質と体臭について

プードルは毛が抜けにくく、体臭が少ないと言われています。確かに犬独特の臭いはないですよね、

家では私の長い毛が落ちている方が目立ちます。(汗)

レッドとアプリは他のカラーの子に比べ柔らかい毛質なため、巻き毛でなかったり、毛量もホワイトやブラックに比べると少ないケースが多いですが、同じレッドやアプリでも毛の固さは様々ですし、毛量が多い子少ない子、巻きが強い子弱い子がいます。

ブラックを初めて触らせてもらった時はとても硬い毛質にビックリしたのですが、次に触ったブラックの子はフワフワでした。

一概に毛色で毛質を決める事はできないようです。

そして、体臭も個体差によります。

無臭の子もいれば、酸っぱい子いろいろです。

小さいサイズの子だと涙腺が細い分、涙やけがあると思います。それの臭いもありますね。

体臭についてはフードを変えることによって多少変えられるかと思います。

 

まとめ

プードルは本当に賢い犬です。

長年一緒に生活していればわかると思いますが、家族の生活パターンを理解します。

今日が平日か、休日でみんながいる日か。

誰が何時に仕事から帰ってくるか、何でそれを察知するかわかりませんが、その時間になるとスタンバイして待ってます。

可愛いですね。

4サイズ、14カラーのプードルがいますが、性格はその子が生まれた時にほぼ決まっており、残りは生活環境で後付けされていくものかと思います。

大型犬と小型犬では、それは性格は違ってくるでしょう。

毛色によって性格も違うと言われてます。

ホワイトやブラックに比べレッド系はナーバスなため、無駄吠えが多いと言われているようです。

んーーー、確かにそうかも・・・。

やはり、飼い主に似るということもいえるでしょうか。
まとめといいながら、まとめられません。(泣)

だって、プードルは可愛いんですもの

 

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