愛犬と一緒に旅行する際、あらかじめ何をどう準備しておくべきか。

愛犬との旅行を満喫するめにやっておくべきこと

行楽の秋!これからの季節、紅葉狩りに出掛けたり、美味しいものもたくさん食べたいですね。

そして、愛犬とも楽しい思い出をつくりたいですね。

愛犬と旅行に出掛ける場合、全て愛犬中心にスケジューリングしてください。

今はペット可の施設はたくさんありますが、飲食店などどうしても無理な場所もあるからです。

いつどこへ行くか?スケジュールは早めに決める

旅館やホテルに宿泊する場合、早めの予約をオススメします。

一般的な旅館やホテルはペット可の部屋数は少ないですから、シーズン中だと早くに部屋はうまってしまいます。

 

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愛犬と旅行を楽しむためにまず考えるべき4つのこと

私の経験からお話したいと思います。

① どこへ行くのか?

今はネットで情報がほとんどわかります。

観光をするにしても、その場所はペット可か不可かがわかります。

飲食店などはもちろん不可ですし、観光名所でも不可な場合、家族の1人が犠牲となり入り口付近で愛犬と待つという悲しいことにもなりかねません。

そのような寂しく悲しい思い出にならないためにも事前の情報入手が必要なのです。

② 宿泊の有無

日帰りまたはペット大歓迎のペンションなら問題はないと思います。

旅館やホテルに宿泊をする場合、豪華な料理、大浴場、露天風呂も楽しみたいですよね。

今は、老舗旅館や大型ホテルもペット可の部屋を用意しています。

どこへ行くか行き先が決まったら、真っ先にすることは宿泊先の予約です。

これが一番重要です。

ペット可とあるホテル、旅館、民宿、ペンションなど、好みの宿泊先を見つけて下さい。

そして、確認してください。

食事はどこでするか?お部屋で愛犬と一緒に食べれるか、または愛犬は部屋で留守番で別部屋で食べるのか?

せっかくの旅行、愛犬と同じ部屋で食事したいですよね。

③ 誰と行くのか?

家族だけでいくのか?それとも、仲のよいお友達や親御さんなど他の家族と一緒に行くのか?ということです。

行動を共にする家族またはお友達が同じく犬を連れていれば、条件は一緒なので問題ないです。

連れていない、あるいは、少し苦手といった場合は、いろいろと考える必要がでてきます。

まず、苦手な方がいれば一緒には旅行しないですよね。(汗)

でも、そのような場合もなきにしもあらずです。

宿泊先を決める場合、愛犬を連れて行く自分が率先して決めて下さい。

ワンコをそれほど重要視してないお友達、あるいは親御さんなどに宿泊の予約を任せてしまうと、ペット不可な宿泊先に決めてしまうかもしれませんし、せっかく同じ施設に泊まるのに、隣の部屋ではなく遠く離れた部屋になるかもしれません。

今は簡単にネットで予約がとれますが、詳細は行ってみないとわからないです。

こんなはずじゃなかったぁ(泣) とならないためにも、少しでもわからないことがあれば、その施設に電話で問い合わせするのが一番でしょう。

もしかしたら、部屋が離れてしまっていても食事は一緒にとれるように配慮してくれるかもしれません。

自分がやらなくても、予約する施設の条件をあらかじめ、予約を取る人に話しておくのもいいですが、少し厚かましいですよね。(笑)

<余談>

私の数年前の経験なのですが、観光地の大手ホテルでペット可の部屋が数部屋用意されており、予約も取れたのでそこで宿泊することになりました。

しかし、部屋の場所はすごく悪かったのです。

犬が吠えたとしても一般のお客さんに迷惑のかからない、1階の隅の部屋でした。

厨房が近くにあり、音がうるさいとか、仲居さんがバタバタと行き来するといった部屋の場所です。

施設は、人気のない部屋をペット可にしたんでしょうね。

2部屋予約をいれたのですが、ワンコのいない組の部屋は、ペット可の部屋よりずいぶん豪華でした。

大浴場や露天風呂、懐石料理なども満喫でき、仲のよい家族と一緒に行動がとれてるなら、部屋の場所なんてどうでもよいのですが、ペット可の部屋の部屋数が限られている施設は少し部屋の環境が悪いかもしれないと頭の隅においておいてください。

あくまで、数年前のある県の棒ホテルの話ですので、現在は違うかもしれません。

<余談終>

④ 愛犬を歩かせるか否か

日中は観光地巡りなどをするとします。

周りは観光客でいっぱいです。

愛犬は、「リードをつけて歩かせる or 抱っこ」 の2つの手段で連れて歩くことになります。

歩かせる場合、犬の目線では、人、人、人で人の足ばかり。

怖がるかもしれません。

かといって、抱っこばかりではこちらが疲れてしまいます。

こんな時に役立ちそうなのは、スリングやバギーです。

・スリング
飼い主とぴったりくっついていられますし、飼い主も両手が使えるので楽です。地面を歩いて足も汚れないので車内にすぐに入れられます。

スリング<スリングでラクラク>

これがスリングの利点ですね。しかし、愛犬の体重にもよりますが、長時間だと肩が凝るのが難点です。

・バギー
ベビーカーのペット版です。

愛犬を乗せて押します。

1匹ならまだしも、2匹を抱っこっていうのは厳しいです。

そんな時、バギーは大助かりなんです。

ペットボトルのホルダーや下には網棚など、荷物入れなどが沢山ついてますので、愛犬の身の回りの物以外にもお土産を買ったりしたら入れられるのでとっても便利です。

バギーに慣れてないと飛び降りる場合があるので、事前に購入して、室内で降りない訓練をしておくのがいいですね。

バギー使用には、飼い主側の問題があります。

それは「恥ずかしい」という気持ちの問題です。

すれ違う人が「あら、ワンちゃんが入ってるわよ!」なんて言われたりもしますから。

でも、恥ずかしいより先に、ラク~!が勝ちますよ。

今はバギーを使ってる方も多いので抵抗も少ないかと思います。

あとは、バギーは折りたたみ出来ても、場所を取るという問題点があります。

 

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まとめ

以上が私の経験上、旅行を楽しむため、予めやっておいた(考えておいた)方がいいと思うことです。
また、愛犬が長時間のドライブや、観光地巡り、宿泊などが初めての場合、トイレが心配になります。

慣れない場所では、してくれない子、多いんです。

デリケートな子は丸一日しない子もいます。

お腹に溜めておくよりは出してくれた方が安心です。

マナーベルトやオムツなど、予め用意をしておきましょう。

ペットシーツをおけば排泄できるよう、トイレコントロールが出来ていると助かりますよね。

フード、クレート、エチケット用品など、荷物や心配事はありますが、愛犬との旅行を楽しんで下さいね。

 

※ 旅行の前には必ずワクチン摂取の有無、有効期の確認をしてください。

最近のSAではドックランが併設されている所も多々ありますし、いつもと違う場所を歩いたことにより病気に感染する可能性もあります。

ワクチン摂取はお出掛けに限らず、愛犬を守るため、必ずしておいてください。

また、宿泊先からワクチン接種の証明書の提示が求められますので、お出掛けの際には証明書のコピー等も忘れずに持参しましょう。

 

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