仔犬を迎える前に揃える物とやるべき事。

仔犬を迎える前に必要で重要な事はのはスターターキットと動物病院選び

初めて仔犬を迎える時に準備するもの。(室内飼育の場合)

新しい家族、仔犬を迎えるのはとても待ち遠しくウキウキしますね。

プリーダー、ショップ、知人等から、大体は生後2ヶ月のワクチン接種を済ませてから仔犬を引渡しされると思います。

仔犬を迎えるまでに準備する物・するべき事を、私の経験上からお話したいと思います。

仔犬の身の回りのもの

・ハウス
・クレート(移動用)
・トイレ
・ペットシーツ
・泡シャンプー
・ブラシorコーム
・フードボール、ウォーターボール
・給水器
・おもちゃ
・サークル

スターターキットとしては上記の品があればよいと思います。

ショップやプリーダーによっては、購入できたり、用意していただける所もあるので、聞いてみるのもいいですね。
汚れたペットシーツを踏んでしまった仔犬の足の裏は、ハウス内を汚したり、遊び時間に家族と同じ部屋で遊ぶのは、衛生面でちょっと抵抗が…。

ですので、家の場合は、赤ちゃんのおしりふき(ノンアルコール、無香料、弱酸性)をトイレの後やそそうをしてしまった時に使っています。

人の赤ちゃんと同じく清潔を保つのもよいかと思ってます。(病院の先生に聞きしましたが、おしりふきでふくのは問題ないとの事でした。)
足の裏を触ると嫌がる子や怒る子もいますので、足裏を拭くことにより、しつけにもなります。

お留守番はクレート、就寝はハウスにすると思います。

暑さと寒さに弱いので、エアコンは必ず必要となります。そのことを考慮して就寝場所は慎重に決めましょう。
準備品、就寝場所も大事ですが、これはとても重要!

お世話になる動物病院を仔犬を迎えるまでに見つけ決める事。

理想を言えば、自宅から20分以内に行ける動物病院。

自宅付近に幸運にも動物病院が選べるほどあった場合は、各病院に電話で問い合わせなどして、どんな病院なのかを知ることが大事。

3回目のワクチンと狂犬病の接種ですぐに受診することになりますので、まずは、ワクチンについて問い合わせてみて看護師さんの対応をみてみるのがよいです。

電話をわざわざ、先生に代り、仔犬のワクチン接種について詳しく教えてくださる病院もあります。

受付の方が、淡々と面倒くさそうに答えるところはダメです。

もし、万が一、病気で受診することがあった場合、不安と恐怖を抱えてる飼い主に詳しく説明をしてくれない可能性があります。

一概には言えませんが、ありえます。

対応が親切丁寧で、わかりやすく説明してくれるか?という点も決めるポイントでもあります。

通える範囲の動物病院へ問い合わせ、その病院の評判、あとは、友人や知人に紹介してもらうのもいいですね。

夜間の緊急な場合は診てくれるのか?

夜間は違う病院へ行くよう指示があるなら、その場所も聞かなくてはいけません。

動物病院は、激混みの所、そうでない所、いろいろです。

混むのは理由があるはずです。

私がお世話になってる病院は家から10分くらいの場所にあります。

予約券を取ってからの診察ですが、酷い時は予約してから2時間以上待ちます。

自宅待機してて、診察の順番が近づくと電話で連絡がもらえるというシステム。

治療はもちろんですが、先生、看護師さんの人柄もあるのでしょうね。

不安な飼い主に、どんな状態なのか?今後の治療方針をわかりやすく、じっくり丁寧に教えてくれます。

診察3分ではないのです。

診察の翌日には、「その後、どうですか?」と病院から電話もして頂き、様子を気にかけてくれます。

飼い主にとってはとてもありがたく、安心できます。

病院によって、飼い主のメンタルがかなり救われることがあるわけです。

どこでも、いいよね!?

ではなく、重要なことですので、動物病院選びは慎重に選び、仔犬を迎えるまでに必ず決めておきましょう。
(病院に関する事は個人の意見です。)

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