ドッグフード選びは何を基準に選べばよいのか。

ドッグフードは総合栄養食。しかし、犬種や体質からよりよいフードを選ばなければ、総合栄養食にはならない。

ワンコのフード選びは難しい~。

動物愛護法で、子犬や子猫を早い時期に親兄弟から引き離すと社会化ができず、問題行動を生じやすいことが指摘されています。

新しく仔犬を迎える場合、ほとんどは生後2~3ヶ月で迎えると思います。

その時、譲渡先から、仔犬と一緒に離乳食を終えてから食べてるフードを渡していただけてると思います。

今まで食べてたフードからいきなり違うフードに変えるのは、体調を崩す原因にもなります。

育ての親、生みの親から離れ、初めての移動、新しいお家、匂い、そして、まだ慣れていない新しい飼い主。

それだけでも、不安だらけでストレスはマックス。

そこで、フードまで変えてしまったらいけません。

先住犬がいるご家庭なら別ですが、初めてワンコを飼う飼い主さんは、沢山あるフードの中から、何を食べさせたらいいかなんてわからないですよね。

フードを変えるのであれば、しばらくは今まで食べていたものを食べさせて、新しい環境、家族に慣れてから、食べてるフードに新しいフードを徐々に混ぜていき割合を増やしていってから、完全に切り替えるのがいいです。

この方法は、仔犬から成犬のフードに切り替える時も同じです。

即、全替えしてください!というメーカーもあるので、一概には言えませんが、ほとんどは徐々に切り替えます。

今はネットで色んな情報を入手できます。

数あるフードの中で、わが子にはどんなフードがあうのか?

国産品、外国品、オーガニック、添加物、合成着色料等、そして価格。

何を選んだらいいかわかりませんよね。

ネット販売の良いところは、レビューが書いてあり、それを参考に選ぶ事ができるので、助かります。

ベースのお肉も、
・チキン
・ビーフ
・ターキー
・ラム
・カンガルー

などがあると思います。

仔犬のほとんどは涙がでます。

プードルは特に涙が酷いです。同じ犬種でも個体差があるので1歳を過ぎた頃から徐々に止まる子もいますが、治まらない子もいます。フードを仔犬用から成犬用に切り替えると体質が変わったりもしますが、フードを変えて改善がみられることもあります。

チキンベースのフードは嗜好性が高いので、食いつきはとてもよいのですが、うちの子(プードル)に関しては涙というか目ヤニがでやすいです。

涙も含みますがアレルギーが出にくいと聞くのは、ラム、カンガルー、ターキーと聞きました。

ワンコが自分で選ぶのではありません。

飼い主が選びます。

新しいフードを試す時は、少しの期間与えてみて、食いつき、体調や排泄物をみながらがいいですね。

わが家の最長年のオスは、13歳。人でいうと68歳。2番手はメスで11歳。人でいう60歳です。

2匹とも食欲旺盛でとても元気です。

ご飯の時間になると、目が輝きます(笑)

いつまでも元気で長生きして欲しいです。

そんなわが家のフードですが、ワンコもフードに飽きますので、二種類のフードを定期的に替えてあげてます。

ラムとカンガルーがベースのフードです。

今は、グルコサミン、ビタミンなど、サプリメントも多数でてます。

ワンコの体質や困っている症状に合わせて、お薬ではなく、サプリメントで健康管理を考えてあげてもいいですね。

ゴートミルクは栄養化が高く、免疫をあげてくれるし、お腹にも優しいので、たまに購入し、フードにかけてあげたりもしてます。

とても喜びますよ。

人同様、ワンコの健康にも気を使いますね。というより、人以上に気を使い考えてるかもしれません。

毎日を変わりなく元気に過ごしてくれて、美味しそうにガツガツ食べる姿を見るのは幸せです。

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