プードルを自宅でお手入れする(ブラッシング編)

トイ・プードルを自宅でお手入れすることはそんなに難しいことではありません。

 

私が行っている、トイプードルのケアについてお話します。

プードルは抜け毛が少ないですが、

毛のカラー、年齢、個体差などもありますので、

巻きの強い子、弱い子

毛の硬い子、柔らかい子

毛の多い子、普通の子、少ない子

色々です。

基本的なお手入れは変わらないのでお家でブラッシングをして、人のヘアと同じようにホコリや汚れ、もつれを取ってあげて綺麗にしてまげましょう。

「プードルちゃんはクルクルが可愛い~!」

って、よく言われます。確かに可愛いです。

巻きを放置しておくと、毛玉になってしまいます。

クルクルの巻き毛は可愛いのですが、やはり毎日のブラッシングは必要になってきます。

頻繁にトリミングに出してあげられればよいのですが、金銭面が厳しい・・・。

毎日のお手入れ、時々のケアで、トリミング~トリミングまでの間を乗り切ることができます。

 

お手入れやケアをすることで飼い主とワンコのコミニュケーションがとれる。

忙しい日が続きワンコと十分に触れ合えてなかったり、急な用事で愛犬を長時間留守番させてしまったり、またはホテルに預ける事になってしまったりと、いつもと違う日が続くとワンコはすねたり、不安に感じたりと、変わった様子を見せるかもしれません。

ブラッシングしながら少しの時間でもワンコとお話しながら一緒の時間を持てるとよいですね。また、体を触る事で、ちょっとした変化などにも気付きますので、それも兼ねてです。

 

私が行うブラッシングの方法

準備するもの
・スリッカーブラシ
・コーム

 

 

スリッカーブラシ
ショップに行くと色々なサイズ、タイプのブラシがあります。まず、愛犬の体のサイズにあう大きさのブラシを選びましょう。そして、細かい針ような先に玉がついているタイプのブラシがありますが、それだと、毛の絡みが取りにくいので、プードルには玉のついていないタイプのブラシをオススメします。

コーム
粗目と細目に分かれているくしになります。
細目の方の面でも、小さいワンコには粗く、毛がすり抜けてしまうので、猫ちゃん用に小さいコームがあるようなので、顔周り用に一本あると便利だと思います。

グルーミングスプレーに関しては必ず必要!ってわけではありませんが、スプレーをするとことにより、静電気・切れ毛予防、消臭効果等もあります。メーカーにより効果は様々なので、愛犬に合うグルーミングスプレーを見つけるとよいです。

ブラッシング
グルーミングスプレーをかけます。
ブラッシングはほとんどの子が嫌がります。小さい頃からの慣れが必要だと思います。好きなオヤツをあげながらとか、終わったら、「お利口~」って褒めてあげながら、オヤツをあげたりすると有効かも。
大人になれば、義務というか、しぶしぶ、ブラッシングされてますけど。(笑)

 

嫌がる場合は無理をせず、毎日、少しずつ慣らしていきましょう。

まず、軽くブラシの柄を軽く持ちます。
毛に逆らうように、しっぽの付け根あたりから首までを地肌に当たらないように軽くといていきます。
スリッカーブラシをかけることで、毛の汚れ、絡みをほぐしますが、無理に引っ張らないように軽くといていきます。
胸、お腹、四脚、尻尾も同じようにときます。

全体がとけたら、コームを使いますが、コームの場合は毛の流れにそってときます。

慣れている方は処置方法はわかっていると思いますが、慣れてない方は、毛玉があり引っかかる場合は無理にとかず、トリマーさんにお願いする方がベストです。

最後は顔周り。

目にスリッカーブラシの針のような細かい先が入ると大変です。目の周りは手でガードしながらさけてといていきます。
仕上げにコームを使います。

 

まとめ

毎日のお手入れでふわふわモコモコのプードルちゃんが持続します。

最近のカットの流行りは頭とお耳の境をつけないカットだと思います。目じりからお耳に向かうラインと、耳の付け根の後ろの方に毛玉が出来やすいと思うので、日頃から注意してあげるとよいです。

お家でできる遊びとは違うコミュニケーション方としてお手入れを取り入れてみて下さい。

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