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夕飯のメニューに困った時は豚の生姜焼にする

メニューが決まらない時は、とりあえず「豚の生姜焼き!」

簡単で美味しいし、間違いない一品!と思ってます。

朝は決まったメニューだからいいけど、昼・夜のメニューを考えるのが大変。これは、年中ですけど。(汗)

食事時間になったら、

「ご飯ですよ~。」

ってのが夢です。( 昭和感丸出し!?(笑))

自分が食事の支度をするようになって、色んな意味で親の有り難みが身にしみます。

昼になると、

「夕飯、何にしよう?」

と考えます。

考えて悩んでも思いつかない時は、「豚の生姜焼き」です。

販売店には豚の生姜焼き用が置いてありますが、私、個人としては厚みが好みじゃないんです。

私が行くスーパーの豚コマは大きくスライスしたものが多く入っているので、柔らかいし、食べやすいので、我が家の豚の生姜焼きは豚コマを使います。
私のレシピを紹介します。

【豚の生姜焼き】

[材料](2人分)
豚コマ、キャベツ、玉ねぎ、生姜、醤油、酒、オイスターソース、砂糖

まな板の使用順も考えます。

キャベツ → 玉ねぎ →生姜

[作り方]
・キャベツを千切りにする。
・玉ねぎを千切りにする。
・生姜はすり下ろすか、千切りに。
私は千切りにします。
・容器に醤油、酒を大さじ2杯くらい、砂糖、大さじ1、そこへ、オイスターソース小さじ1と生姜を入れる。
・フライパンを熱し、そこへ、肉を投入。
(※豚肉から油がでるので、炒める為に油は使いません。)
・豚コマで肉が薄い為すぐに炒まるので、玉ねぎもすぐにいれます。
・肉と玉ねぎが炒まったら、作っておいた調味料を入れ、炒め煮に。
・肉と調味料が絡み馴染んだら出来上がりです。

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御家庭によって、肉や野菜の分量は好みがあるので書きませんが、調味料は2人分になります。

何度も豚の生姜焼きを作り、このレシピに落ち着きました。

父に減塩の食事を作ってましたので、浸け置きはしません。浸け置きにするとわりと焦げたりするので、後で絡めた方がアリですね。

オイスターソースはコクがでるかな?と入れてみました。

キャベツを沢山きざんで、タレに絡めていただくと食が進みますよ。
簡単ですぐにできますので、豚の生姜焼きは大好きです。
あとは、

里芋をいただいたので、煮物にしました。

母は、里芋と輪切りにしたイカを一緒に煮ていたんです。

ん?と眉を歪めてしまうような組み合わせですが、それがとても美味しくて、子供の頃から大好きでした。今夜はイカがなくて残念でしたが、里芋とイカが揃ったら母の味を作りたいと思います。
里芋と言えば、

2016年の中秋の名月はいつ?

日本では十五夜の月を「中秋の名月」と呼んでお月見を楽しみますよね。

中秋の名月とは秋の真ん中に出る満月の意味

現在、用いられている新暦では1ヵ月程度のズレが生じるため、9月7日~10月8日の間に訪れる満月の日を十五夜、中秋の名月と呼んでいるそう。

2016年の中秋の名月は9月15日、満月となるのは17日です。

月の満ち欠けがきっちり1日単位ではないので中秋の名月が満月とは限らないみたい。

近場で十五夜が満月だったのは2013年だったそうですよ。
一般的なお供えは、月に見立てたお団子と魔除けの力があるといわれるすすきのようです。
・月見だんご

月見団子が丸いのは、月が満ちた形を真似て作られていて、豊作祈願、収穫のお祝い、物事がうまくいく、健康、幸福が満ちるようにといった意味合いも込められているようです。

十五夜にちなんで一寸5分(約4.5cm)の大きさの丸いだんごを作ると縁起が良いとされています。

たくさん収穫できた里芋の形にするという説もあるそうです。

お供えする数は十五夜にちなんで15個。1年の満月の数12個(うるう年は13個)、15を略して5個にする場合もあるようです。
・すすき

すすきは切り口が鋭いことから魔除けの意味合いを持つようです。また稲穂が実る前の時期なので、稲穂に見立てて選ばれたという説があります。
・里芋

十五夜は別名「芋名月」とも言われ、里芋などイモ類の収穫を祝う行事ともなっているので、感謝をこめて里芋やさつまいもなどもお供えします。

 

お供えをしてお月様に感謝の気持ちや願いをこめてから頂くといいですね。