月別アーカイブ: 2016年11月

まさか!愛犬が病気のふりをする?

犬は仮病を使うことがある!

飼われているお家の生活のパターンを犬は理解します。

ご飯や、散歩、お出かけの有無、家族の通学、出勤、帰宅時間などです。

一緒に生活する中で覚えていくのですね。

そんないつもの生活が幸せであってほしいのですが、時に、犬は仮病を使うことがあるのです。

 

いつもと様子が違う、病気なの?

ひょっとしたら、今までに経験されてる方も見えるかもしれませんね。

元気がなく背中を丸めていたり、名前を呼んでもシラ~と無視。

伏せをしたままうごかなかったりと。

いつも、名前を呼んだら嬉しそうに走ってくる子が、動かない・・・。

病気---!?

どうしようと、心配になってしまいますよね。

 

病気ではないか?まずは自分でチェックをしてみる。

① お腹、背中、脚、足裏、頭、耳などを触って痛がらないか。

② 鼻水、よだれ、目ヤニが沢山出ていないか。

③ 熱はないか。

④ 尿は出ているか。多飲多尿ではないか。

⑤ 歯茎をみて白っぽくないか。(貧血の可能性あり)

⑥ 起きているのに鼻が乾いていないか。

⑦ 食欲はあるか?

上記の7つのポイントをチェックしてみて、①~⑤が当てはまれば病院で診察を受けて下さい。

仮病かどうかを見極めるのに、簡単ではありますが、チェック7として覚えておくとよいかもしれません。

受診して何も病気がなければ、飼い主としては一番安心できますが・・・。

 

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仮病とその理由は?

私の体験談になりますが、トイプードル、特に、レッドやアプリは神経質で嫉妬深いです。

飼い主の都合で、仕事や用事で忙しく、いつも遊んであげてたのに遊んであげられていなかったり、愛犬に注意を向けてないと拗ねます。

何かに怒っている?<何かに怒ってる?不満があるの?表情で何となくわかってきます>

抱っこや名前を呼ぶ回数が減っていたり。お留守番の頻度が多くなっていたり。

きっと、寂しくて飼い主の注意を自分に向けたいのだと思われます。

室内ではいつもは足元をちょろちょろとくっついて歩いてるのに、離れた場所から、伏せをして上目遣いで飼い主さんの動向をうかがっていませんか?

そんな仕草をみかけたら、仮病かもしれません。

人は、気分的にあるいはしたくない理由として病気のふりをします。

では、犬はどうでしょう。

仮病は飼い主の関心を引くための無言のアピールというところでしょうか。

欲求が満たされず、「いじける」、「拗ねる」の延長線上に「仮病」があるのかもしれません。

 

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まとめ

家族同様にそれ以上に可愛い愛犬が仮病のふりをするなんてショックですよね。

生活していく中では、その愛犬にも我慢をしてもらわなければならない日もあります。

例え、散歩に行けなくても、お留守番が増えても、遊んであげられなくても、ほんの少しの時間でいいので、ご飯を食べてる間はみててあげたり、愛犬の名前を呼び体や頭、お腹などを撫でてあげてください。

それだけで安心すると思います。

お腹撫でて~の目線<お腹をナデナデ中、やめると目で催促>

仮病を使わせてしまう感情を愛犬に持たせてしまうことは辛いですが、生活していく中で避けられない場合もあります。

なるべくそんなことにならないように日頃からのスキンシップ、そして愛犬の癖、体質、体調はしっかり把握しておきましょう。

※ 仔犬に関しては様子見はせず、元気がなかったり、震え、片足を上げるなどをし痛がる場合は、即、受診してください。命の危険や膝蓋骨脱臼の可能性も考えられます。診せてなにもなければ安心できます。楽観視せず、受診してください。

 

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