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おばさんの境界線は?恐ろしくも興味あるところをメディアはついてきた。

おばさんの境界線は?ある年齢に達すると自然におばさんになるのか?すごく興味深い!

おばさんの境界線は?という、普段は考えもしない、気にもかけない事を、テレビで探っていました。実は誰もが食いつく不思議な事。

深すぎる。

JKやおじさん、主婦の方々に街頭インタビューしてまして、おばさんのの境界線を探るという、何とも奇妙でもあり、酷でもあり。

街頭の答えとしては、

「みだしなみがだらしない」

が圧倒的に多かったです。

身だしなみに気をつかわなくなったらおばさんという。

容姿がお姉さんからおばさんへ変えさせるのか?

わかる気もしますが、街中はオシャレをした女性が多いですよ。

何かこう、納得できないようなところもありますが、街中の意見なのでそこは頭に置いておきましょう。

女性側から、一つ譲れない事は、おばさんの呼び方だそう。

おばさんより、おばちゃんがいいらしい。

さんちゃんでは随分と違いがあるようです。
私が思うに、

既婚、未婚も関係してくるのでは?

子供が友達のお母さんに向かって、お姉さんとは声をかけないでしょう。
いくら若くて綺麗なお母さんでも、

「〇〇ちゃんのママ!」
「ねぇねぇ、おばちゃん!」

ですよね?

「ねぇねぇ、お姉さん」

は、有り得ないと思う。

なので、結婚して子供ができたら、呼び名はおばさんに移行すると私は思うのです。

子供といえば正直で、率直に物事を言います。

子供がパッとみただけで、既婚、未婚なんてわからないから、容姿だけで判断して、呼びかけて来ると思うんです。

もし、子供に面と向かって、おばさん!と言われてしまったら、ドキッグサッときます。

やっぱり、まだ私は受け入れなれない~。

大人の男性におばさんと言われても立ち直れないかも。

同性の女性は何となくオブラートに包んでくれそうですが…。
独身アラフォーの私が自分をおばさんとは思わない。いや、思いたくない。

でも、内面はガッツリおばさんだろうという域に達しています。(汗)

容姿とかではなく、行動の面です。

例えば、コンビニで一つだけ何かを買うとか。

駅構内でわからない事は、即、駅員さんに聞くとか。

若い時は恥ずかしくて出来なかった事が、出来るようになった時、自分の中でおばさんが誕生したと思ってます。

現実では、まだ、やっぱり、おばさんとは呼ばれたくないですね。

とりあえず、まだ、一度もおばさんと呼ばれた事はないですが、自分からお姉さんとも言いづらい。

友達や知り合いの子供に話しかける時は、自分と周りに気を遣い、

「おばさんに見せて~」

なんて、言ってしまいます。

微妙なお年頃です。

おばさんという呼び名を受け入れる事も大事ですよね。

いつまでもお姉ちゃんも怖すぎです。

ほんと、デリケートな問題だ。

呼び方にこだわること無く、自分らしく年を重ねられればよいのですが、やはり、周りの目や言葉も気になるところ。

今はまだ、外からのおばさん!は受け入れ難いです。

世間一般が定義したおばさんと呼ばれる日が少しでも伸ばせるよう自分磨きで、柔らかい思考、若々しい心体を保つよう精進するしかないですね。

 

メイクやオシャレにも手を抜かない事も大事!

 

女性に限らず、同年代の男性もおじさんとは呼ばれたくないはず。

年代的な微妙な問題と言う事で、引き出しにしまって置きたいと思います。

 

アメリカには、おじさん、おばさんという概念はないから羨ましい。

文化の違いはわかりますが、呼び名については欧米化してほしいですね。